いけない恋の話
本当にどうしたらいいんだろう・・
昨日と今日
昨日はTさんと2人で、いつもの居酒屋に行った。
カップル席を用意されていて、なんだか照れくさい。
いつものように話しながらご飯を食べて、飲みながら
手をつないだり、頭をなでてもらったりしていた。
終電までゆっくりして、帰る。
今日は休みだけれど、Tさんと会う約束をしていた。
13時に待ち合わせ。『吉報があるよ。』と言われた。
本当は、夜にTさんは友達と予定があって、20時までしかあえなかったんだけれど、予定がなくなって、ずっと一緒にいられるとのことでした。急にテンションが上がる。
百貨店でモスカートダスティというワインと、ひめぜんという日本酒を買った。2人ともお酒は強くないんだけれど、昼間から飲みたいね!という話でケーキとかも買ったりして、カップルのように一緒にTさんの家に帰った。
本当にイチャイチャしていた。くっついたり、抱きしめられたり、手をつないだり・・・幸せでした。
一緒にソファに寝転び、抱き合って寝た。
夕方になって、Tさんが本当に寝てしまった。
買い物する場所が近かったので、鍵を借りて、こっそり外へ買い物に出た。もちろん、夕食の買出し。
本当は野菜とかもいっぱい食べてほしかったんだけれど、
残っても腐らせてしまうだろうと思い、鶏の照り焼きと、ほうれん草のおひたしを作ることにした。
買い物して、家に帰ったら『ごめんな〜』とTさんが抱きしめてくれた。本当に今日は、よく抱きしめてくれる。
ご飯を作っていても、そばにきてくれたり、きれいに全部食べてくれたり、『ごちそう様。ありがとうね』と抱きしめてくれたり・・
ソファに座ると後ろから抱きしめてくれた。首に息がかかる。
キスしたいなぁ・・と思って、Tさんの腕にキスしてみた。
でも、やっぱりそこは手を出してはくれない。
ぎゅっと抱きしめて、『いい子やなぁ』と言ってくれる。
ご飯を作って、感動してくれる・・こんなの何年ぶりだろう?
彼氏は全く感動してくれなくなった・・
新鮮だし、すごくうれしい。
終電が近づき、送ってもらう。
6月16日はTさんの誕生日・・『私がお祝いしてもいい?』と聞いてみた。『もしかしたら、誰かが(←彼女ができたら)お祝いしたいって言ってくるかもしれんけど、そんな予定はナイし、お祝いして』と言われた。Tさんに彼女ができたら、私はどうすればいいんだろう。
本当に、もう彼氏と別れて、すぐにでもフリーになりたい。
結婚なんてどうでもいい。
今はTさんと一緒にいたい。
また行ってしまった
彼と結婚式のことについて、ケンカが続く・・
本当にハッキリ言えば、どうでもいい・・結婚なんかしなくてもいいとさえ、思ってしまう・・
昨日はそんなケンカで落ち込んでいた・・そんな時、Tさんが
たまたま私にチャットしようって、呼びかけてくれた。
毎日のように交わすチャット・・優しい言葉をたくさんくれる。
今日はTさんが、仕事休みだったから、会えないなぁ・・って
ちょっと淋しくなっていた。
もうすぐ仕事も終わりだなぁ・・と思っていると、ケータイが鳴った。
Tさんからだった。『今日、来るか〜?』という内容のメール。
急にテンションがあがってしまう。『行こっかな』と返信した。
大急ぎで、帰りの用意をして、Tさんの家に向かった。
なんか彼女みたいだなぁ・・なんて思いながら、早歩きになって
しまう自分がカワイく思えた。
部屋に着いた。
眼鏡姿のくつろぎモードのTさんがいた。
『おかえり』と笑ってくれた。一緒にご飯を食べて、野球の
ナイターを見ていた。
手をつないだりしながら、ボーっとしていたら、
TさんがPS2をしたい!!と言い出した(笑)
子どもみたいにはしゃぐTさんが可愛くて仕方ない。
満足した様子のTさんは、ゲームを終えると、私を抱き寄せた。
肩を抱いて、頭をなでながら、普通にニュースを見ていた。
心地いい時間・・・でもあっという間にすぎていく。
Tさんの後ろに座って、マッサージしてあげた・・
後ろからぎゅっと抱きついてみた。
『よしよし』と言いながら、頭をなでてくれた。
終電が近い・・『終電やで・・』と一言言われた。
『やだなぁ・・帰りたくないよ』と言った。
『じゃあ、泊まるか?』・・・泊まりたい・・
『・・・泊まりたいけど帰るよ・・・』と言った。
私の横に座って、肩を抱いてくれた。
駅までの道のり・・腕を組んで、歩いた。
本当に切ない時間・・・
彼には、仕事の人と飲んでくるね。と言ってあった。
ウソではナイんだけどね・・
Tさんは、私と彼氏に別れてほしいと言った。
ただ、私と付き合うためとかではなくて、このまま結婚しては
私が幸せになれないから・・と。
悩む・・・彼のことは大好きだけれど、Tさんが気になる。
本当にこの先どうなっていくんだろう・・・。
Tさんが好きだなぁ
切ないけれど、とめられない・・
昨日は、ちょっと凹むことがあって、仕事中に落ち込んでいたら、「今日、ご飯行く?」とTさんが誘ってくれた。
でも、どうしても気が進まなくて、せっかく誘ってくれたのに、断ってしまった。
帰りにもバイバイして、一旦駅まで行った。歩きながら、彼氏に電話して『家に着いたらまた電話しようか?』と言ったら『いや、今日はもう寝るからいいよ』と言われた・・考えた。もう連絡しなくていいのなら、Tさんと遊んでても文句を言われない・・どうしよう・・
Tさんがそろそろ店を出る時間だなぁ・・と思い、メールしてみた。
『さっきは断ってしまったんですけど、私のワガママに付き合ってもらえるなら、ご飯行きませんか?(笑)』と。
しばらくしたら『今、更衣室。どこにいるの?』と返事が来た。
居場所を連絡したら、電話がかかってきた。『そこの路地を曲がって』と指示された。店の近所では、誰が見ているか分からないし、すぐウワサが広がってしまうから、気をつけなければ。
歩いていたら、後ろから足音がして、Tさんが笑いながら走ってきた。
2人で仲良く、お弁当を買いに行って、家について、一緒にご飯。
『こっちにおいで』といつものように、ソファに呼ばれた。
横に座って、TVをボーっと見ていた。
すっと手が伸びて、手をつないだ。前回のこともあるし、ドキドキはするけれど、安心できる感じがした。
ボーっとしながら、頭をなでられて、肩を抱かれて急接近した。
ゴロンと横になったり、抱き寄せられたり、本当のカップルのように、ピッタリくっついていた。
終電の時間が近づく・・『タクシーで帰るから、もう少しいてもいい?』と聞く。『いいよ、ゆっくりしよう』と言ってくれた。
決して、私にキスしたりしないTさんとの、もどかしい距離・・
『バーチャル彼氏に1ヶ月だけなってあげようか?』と言われて、ドキっとした。確実に彼氏より今はTさんが気になる。どうしようもない感じ。大好きな手のぬくもりが、頬にふれて、耳をさわる。
心地いい時間・・気づけば、もう2時半・・
タクシーで帰るために、外へ出た。次の日も仕事の2人。憂うつだなぁ・・なんて思いながら、歩き出すと、Tさんが手をつないでくれた。
ゆっくり歩いて、大通りへ。タクシーをつかまえた。
乗り込むと、タクシーの運転手さんに『よろしくお願いします』と言ってくれた。別れの時間が1番辛い。バイバイ・・・
タクシーの運転手さんが『彼氏、淋しそうな顔してたね』と・・Tさんを彼氏と勘違いしていた。だから、タクシーに乗っている間は、Tさんを彼氏として、話しておいた。
もうダメだ・・Tさんが好き。
今日
彼にウソをついた・・
仕事だとウソをついて、Tさんの家にいた。
仕事が終わって、2人でお弁当を買って、Tさんの家で
のんびりしながら食べました。
それからはソファに座って、TVを見て、音楽を聴いて、
ゆったりと時間が過ぎるのを楽しんでいた。
Tさんが手を握ってくれた・・ドキっとした。
ただ手をつないでるだけ・・指をからめるだけで幸せだった。
会話はたんたんと続いていたけれど、私はずっとドキドキしてた。
たわいもない会話だったけれど、楽しかったなぁ・・
終電が近づいて、『送ろうか・・』とTさんが立ち上がった。
『帰りたくないよ・・』と言ってみたけれど、頭をポンっと
たたいて、『ダメ!送るから、帰らなきゃ』と言われた。
玄関で靴をはいて、振り向いたらTさんが抱きしめてくれた。
『よしよし・・頑張れよ!』と優しく頭をなでてくれた。
本当に優しい人・・でも残酷だなぁ・・
結婚前に、こんなにドキドキさせられる。
本当は浮気してもいいくらい抱かれたいとさえ思うのに、
何もしてくれない・・ただ優しくされるだけ。
本当に幸せな時間・・マリッジブルーの私には充電の時間。
また会いたくなる・・でもダメだ!
これ以上2人で会うと、私の歯止めがきかなくなる。
彼を裏切っていることへの罪悪感と、また会いたくなる愛しさ
の間で死んでしまいそうなくらい苦しんでる。
また仕事でTさんに会う・・会いたいけど怖い。
微妙な関係が続く・・・
切ない・・
私は今年結婚を控えている28歳オンナです。
彼とはもう5〜6年の付き合いで、去年の冬にプロポーズをされて、本当に幸せです。
今年に入って、33歳の男性(以下Tさん)と知り合いになりました。
仕事が一緒で、すごく頼りになる先輩・・というか上司。
いつも笑ってて、どこか彼に似てるけれど、彼よりも大人かな?
顔は体操のひろみちお兄さんに似てる。
最初は、3人とか複数で食事に行ったりしてたのに、最近では
ほとんど2人きり。周りから見たらカップルに見えるんだろうね。
今、私はマリッジブルーで、悩んでる。
大好きで大好きで一緒にいる彼は、すごく頑固で、ぶっきらぼう。でもこのTさんは、本当に優しい。職場でもいつも気にかけてくれて、離しかけてくれる。
昨日は仕事が終わってから、いつものように一緒にご飯に行った。お酒も入って、私はマリッジブルーで悩んでいることを話した。
Tさんはずっと話を聞いてくれて、『そんな冷たい男でいいんか?別れさせたくなってきた』と言ってくれた。気づけば終電もない。
Tさんが『時間大丈夫?大丈夫ならウチにくる?』と言ってくれた。近くのファミマで飲み物を買って、Tさんの家に遊びにいきました。
この時、私は浮気してもいいや・・って思っていた。
Tさんの集めている小物を見せてもらい、TさんがMacを触ってる後ろで、ソファに座りぼーっと部屋の中を見渡した。
『なんで私、ここに来たんだろう・・』と思いながら座ってた。
Tさんがコンタクトをはずして、眼鏡をかけて現れたとき、なんだかキュンとしてしまった・・ヤバイなぁ。
色んなコレクションを見せてもらいながら、酔ってた勢いもあり、床に座って、ソファに座るTさんのひざに頭をもたれてみた。
ポンポンってかるく頭をなでてくれた。
『こっちにおいで』
ソファに座りピッタリと横にくっついた。
部屋にはスピッツが流れていて、すごく落ち着いたカンジだった。
私の話すことを聞きながら、Tさんが曲に合わせてリズムをとるように私の手をポンポンとたたいたり、ひざをポンポンとたたいていた。
すごく心地いい感じがした。
だんだんリズムとずれて、ポンと私の手の上に手を重ねたまま手を握ってくれた。キスしちゃうんじゃないかと思うくらいの雰囲気。
でも何もせず、手を握ったり、頭をなでたりしてくれた。
気づけばもう朝方・・『タクシーつかまえようか』と立ち上がった。
本当は私は帰りたくなかった。帰りたくないって言えばよかった。
『婚約してる子を泊められないもんな・・』って小さい声が聞こえた。
切ないよ・・
外に出てからは、普通に腕を組んで歩いた・・
彼と付き合ってから、他の男性と腕を組んで歩くことなんて絶対にありえなかったから、ドキドキで死んでしまいそうだった。
タクシーをつかまえてくれて、『帰ったらメールしてな』と一言。
今日は私が休みだったから、Tさんには会えない。しかも明日はTさんが休み・・会いたいなぁ。
彼とは普通に電話して、いつものように振る舞い、『大好きよ』と言った。前とはあきらかに私の気持ちが違う。
どうすればいいんだろう・・私の6年はこんなにカンタンに揺らぐものだったんだなぁ・・と淋しくなった。
Tさんに会ったら、きっとまた家に行きたくなると思う。
あのゆったりとした時間をもう一度あじわいたい。
ヤバイなぁ・・確実に私はおかしい。
Tさんに会いたい・・きっと今日ももうすぐメッセンジャーに、Tさんからメールが来る。たわいもない話をメッセンジャーで交わす。
はぁ・・・もうダメかも。