いけない恋の話
本当にどうしたらいいんだろう・・
今帰ってきた
今日も仕事帰りにTさんの家に行った。
先日、私がとても信頼している占いに行ってきた。
本当にハンパじゃなく当たるので、もう何回もみてもらっている。
普通の喫茶店のおばちゃんなんだけれど、手相と六星占術でみてくれる。第一声が『あら、結婚するって言ってたのに、他に好きな人ができたの?』と・・何も話してないのに(笑)
そこから、Tさんの生年月日を話して相性をみてもらった。彼氏とよりも相性が良くて、『この人(Tさん)とは相性100パーセント◎だわ。この人にしたら?』と言われた(笑)
Tさんのこれからのことや、もちろん私のこれからのことなど、たくさん話をしてもらって、40分くらいかな?3,000円です(笑)安い!!
Tさんに占いの結果を話した。Tさん大爆笑でした。『相性がいいっていうのは、オレも気づいてたよ〜』と。
実は昨日、Tさん他2名が退職するのもあって、会社の送別会があった。0時すぎまで飲んで、帰りにTさんが『もう少し一緒にいたいなぁ・・ウチ来る?』と言ってくれた。そのままTさんの家に行って、ベッタリくっついていた。2人とも何の違和感もない。時間はあっという間にすぎて、2時半・・帰りたくない・・と言ってみた。泊まる?と聞いてくれるけれど、やっぱり帰らなくちゃ・・たくさんキスをしてくれて、エッチモードになったけれど、そこは我慢・・
そして、今日は仕事が終わるくらいにTさんが『今日は(彼氏)来るの?』と聞いてきた。『来ないよ?』というと、『ご飯行く?』と誘ってくれた。もちろん返事はYES。
彼に会社の人と四天王ラーメンを食べてくるとウソ?を言った。まぁ、ウソではないの。2人で天下一品でラーメン食べたから(笑)
その後、Tさんの家の近くのジャパンに行っておやつを買った。2人で買い物するのが大好き♪イチャイチャしてるわけではないけれど、すごく自然な感じ。
家に着いてから、2人でボーっとソファに座って、くっついていた。Tさんは仕事の処理をして、いつもよりもくっついてくれた。
テレビを見ながら、後ろから抱きしめてくれた。Tさんはソファにゴロンと横になって、私に触れていた。私も横に寝て、キスをしてみた。Tさんはすごく可愛く笑って抱きしめてくれた。
時間がどんどん過ぎていく。もう帰る時間・・Tさんがうながす。そっと立ち上がって『帰るね・・バイバイ』と言うと『勝手に帰るようなことしたら、もう呼ばんよ?』と可愛く言った。ドアを開けて、エレベーターに乗り込む・・Tさんが抱きしめて何度もキスをしてくれた。
駅まで傘をさして、ゆっくり歩いた。
Tさんは、すごく疲れているのに、私に優しくしてくれる。
彼氏と別れなさい・・と毎日言ってくる。
別れたら、Tさんは付き合ってくれるんだろうか?
付き合ったら、私は嫌われたりするのかなぁ・・
Tさんにずーっと愛してほしい。
ず〜っと一緒にいたいと思うのは、夢で終わってしまうのかなぁ。
誕生日
今日はTさんの誕生日だったので、朝からお祝いに行きました。朝、10時半からず〜っと一緒にいた。
昨日仕事が終わってから、大雨の中、ワインを買いに行ったりバタバタ用意をしていた。
ロールキャベツを作ったり、サラダの下準備をしたり、ウキウキしながら準備をした。あ〜楽しい♪
今月末には、彼氏の誕生日なのに、全然気持ちが違う!
今朝は朝からケーキを買って、大量に荷物を持って、Tさんの家に向かった。駅に着くと電話があって、迎えに来てくれた。
しかも大好きなスーツ姿で(笑)
家に着いて、早速私の作ったベーグルを食べてくれた。
2人でケーキを食べた。ケーキに『●●くん、おたんじょうびおめでとう』と書いてあるのを見て、大爆笑してくれた(笑)そして、写メールまで撮ってくれた♪
Tさんが急に私にキスしてきた・・今日はきっと一線を越えてしまうんじゃないか?と思っていたので、なんとなく雰囲気を察知した。
Tさんにたくさんキスをしてもらい、抱きしめられた・・・Tさんは、したいとは言わない・・『してほしい?』と私から聞いた。『じゃあ・・・』とTさんが言った。一線を越えてしまうことに対して、Tさんが私の気持ちを考えて、躊躇しているのが分かる。私はTさんを困らせたいとは思っていないので、『舐めてもいい?』と聞き、口だけでしてあげようと思った。ゆっくり時間をかけて愛してあげる・・Tさんの口から吐息と『・・きもちいい』と声がもれる。いきなり途中で中断した。私は『?』と思い、どうしたの?と聞くと、『もうイキそうだから、やめる・・・』と。私は最後までしてあげたいのに・・と言った。私の前でイクのが恥ずかしいと笑った。お願いだからさせて・・と言って、もう一度口に含む。『イキそう・・』と声がして、口の中に出してくれた。全部キレイに舐めとって、大満足。Tさんも幸せそうに抱きしめてくれた。本当に幸せな時間を過ごした。
ご飯を用意して、ワインを飲み、プレゼントを渡す。すごく喜んでくれて、私に『ごほうび』と言って、キスをしてくれた。
Tさんの誕生日、私がお祝いしてよかったの?と聞いてみた。『当たり前やん!他に誰がおるんよ!!』と言ってくれた。
Tさんは最近仕事で忙しかったんだけれど、今日で一段落したので、気が抜けたんだろう・・・ソファで寝てしまった。洗濯モノをたたんだり、部屋を片付けたりしたけれど、Tさんは幸せそうに眠っていた。
きっと終電までいたら、駅まで送ってくれるのは分かっている・・それなら、今のうちに1人で帰ろう・・と思い、手紙を残して1人部屋を出た。帰り道も、幸せで顔がにやけてしまう。
さっき、ごめ〜んと連絡があった(笑)
明日も仕事でTさんに会える。幸せだなぁ・・・Tさんが大好きな気持ちはどうすればいいんだろう。

幸せな時間
さっきまでTさんの家にいた。
はっきり言うと、Tさん・・・前とは変わった。
私を本気で彼女だと思って接してくれる。
抱きしめてくれて、キスしてくれて・・・
キスも、前のようにチュって感じではなくて、ディープでもないけど、ゆっくり時間をかけてしてくれる。
どうしたんだろう・・・
『オレがもしも、付き合おうって言ったら、彼氏と別れる?』
そんなことを聞いてくる。
もし、そうなったら私はどうするだろう。
ソファに座って、床に座る私を後ろから抱きしめてくれる。
そのまま寝転んで、私にキスをする。
帰るときも、ドアの前で時間をかけてキスをしてくれて、
エレベーターの中でも、急に前に立って壁にもたれた私に、何度もキスをしてくれる。
私はどうすればいいんだろう。
本当に大好きなの。
今週の金曜日は、Tさんの誕生日!
2人でお祝いをする約束をしている。
きっとその時、一線を越えてしまうと思う。それでもいい。
今、私は恋をしていて、とても楽しいのだ。
明日も仕事でTさんに会える。
早く明日にならないかなぁ・・・・
Tさんが・・
Tさんの家に行く。
いつものようにお弁当を買って、のんびり食べてくっついていた。
TさんはいつものようにPCで株を検索していた。
もうすぐ会社を設立するTさんは今すごく忙しい・・・
それでも私を誘ってくれる。
ソファに寝転ぶTさん・・床に座る私。
後ろから抱きしめてくれる・・そのままテレビを見ていた。
軽く胸に触れる・・・Tさんが『体を求めてるわけじゃないねんで?』と笑った。『求めてくれていいですよ?』と冗談で言ってみた。
『でもTさんは、手を出さないっていってたし』と付け加えた。
そしたら、『そんなことないで?』と私の手を自分のモノに
触れさせた・・・
もう帰らないといけない時間なのに・・・
『・・・してあげたいんだけど・・』と言ってみた。
『・・・時間がないか・・』とTさんが言った。
股の間に入り、ジーンズの上からキスを繰り返した。
帰る時間になり・・
Tさんが『帰ろう』と言った。
強く抱きしめてくれた。
玄関に行き、靴をはく・・いつものように振り返る。
電気を消してしまい、真っ暗・・・
『どこにいるか分からないね』と笑ったら、
そっと手が顔に触れ、いつもより優しく、そして長く何度も
キスをしてくれた・・・
あれから、Tさんが少し変わった。
『婚約さえしてなければなぁ・・』
『オレが付き合おうって言ったら、彼氏と別れる?』
そんなことばかり言っている。
Tさんが好きだと言ってくれたら、私はどうするだろう・・・
彼氏を選ぶんだろうか・・・
Tさんとの関係はいつまで続けることができるんだろう・・・
できればずっと一緒にいたい。
ムリだと分かっていても、Tさんを独占したいし、独占されたい。
私は落ちていってしまうんだろうか・・・

怪しまれる・・・
6月4日、仕事中にTさんが『今日、大丈夫?』と声をかけてくれた。これは、『今日は一緒にいられる?』という意味・・・もちろん、行くに決まっている。
『どこに行きたい?』と聞かれた。
『どこでもいいですよ』と私。本当は家がいい。
しばらくして、Tさんが『ウチでもいいですか?』と聞いてきた。
『ハイ、いいですよ(やったー!)』大喜び。
『なんか、愛人みたいやなぁ』と笑うTさん。
仕事が、いつもより遅くなり、会う時間も短くなる。
帰りにスーパーにお弁当を買いにいく。
お弁当を買い、Tさんの大好きな甘いモノを買う。
『彼女みたいやなぁ・・』と笑うTさんがカワイイ。
買い物袋に商品を入れるのを手伝ってくれて、荷物を持ってくれた。
『優しいね』『こんなん普通やって!』
そんな優しさが、くすぐったい。
ウチに帰って、一緒にご飯を食べる。
彼氏のことで悩んでいることを相談した。
『なぁ・・お願いがあるんやけどさぁ・・』とTさん。
『なに?』
『結婚せんとって!彼氏にはもったいないわ』と言ってくれた。
キスしようとしたTさんを、タイミング悪くかわしてしまった。
ギュっと抱きしめてくれた。
日本酒を飲んで、Tさんの仕事を手伝う。
『ごめんな、ありがとう』と抱きしめてくれる。
しばらくして、仕事も終わり、ソファにゴロンとTさんが寝る。
顔を近づけて、キスしてみた。『いやん』と可愛く言うTさん。
『仕事が軌道に乗ってさぁ、もう1人雇えるようになったら、一緒に働こうや。絶対楽しいだろうなぁ・・』
そんな優しいことを平気で言ってくれる。
Hの話なんかもできるようになった(笑)
しばらくして、またパソコンで仕事を始めた。
横に行ってみる。そっと抱き寄せてくれる。
そっと服の中に手を入れるTさんに、照れかくしで『くすぐったいよ・・』と言う。
それでも胸を触ったりするTさん・・・
でもそれ以上は何もない・・・
私はTさんに触れられるだけで、感じてしまうほどになった。
Tさんが勃っているのも分かっているけれど、Tさんが何もしてこない以上、私からは何もできない・・・
『タクシーで帰るから、もう少し、いてもいい?』と聞いてみる。
『いいよ、じゃあもう少しゆっくりできるね』
Tさんとイチャイチャしていた。
『私が来て、少しは癒される?・・そんなことナイか・・』
『なに言ってるん?癒されてるよ』とTさん。
彼氏に連絡するのも忘れていた・・・
『そろそろ送るわ』とTさん・・・
『いやだよぉ・・・』と甘えてみる・・・
『泊まるか?・・そうもいかんやろ?』
ゆっくり立ち上がると、Tさんが抱きしめてくれた。
玄関で振り返ると、抱きしめてゆっくりキスしてくれた。
唇をはさむように、ゆっくりと・・・
カップルのように手をつないで、大通りまで歩く。
『遅くまで、本当にごめんね』
『オレに気を使わんでいいねんで?』
タクシーをつかまえて、家路に着く・・・
淋しい時間・・・
ケータイを見ると、彼氏から6件着信・・
ヤバイ・・・今日は会社の女の人と飲みに行ってることになっている。付き合って7年の29歳の彼氏が、プーになったくせに、結婚したいと言ってきたらしく、別れたいと相談を受けていた。とワケの分からないウソをついた。
彼氏は疑っていた・・というか、連絡もせずに遅くなったことに対して、激怒していた。
そこまでしてでも、今はTさんといることが幸せなのだ。
しばらくは会うのを控えなくちゃなぁ・・と思い、
Tさんにメールした。
『もう別れるんやし、放っておいたら?(笑)またいつでもおいでや〜』と返信があった。
私は、Tさんと一緒に進む道を選びたい。

Tさんとの距離
とうとう、この日がやってきてしまった。
Tさんが、先日チャット中に『明日泊まりにくるか?』と言ってきた。
もちろん、行きました。
木曜日の夜から、Tさんのトコへ。
仕事が終わってから待ち合わせをして、夕ご飯は有名なうどんやさん、そのあとドンキへお買い物・・と仲良く手をつないで歩いた。
いっぱい歩いて、Tさんの家へ帰ってきました。
2人でぼーっと、いつものようにソファでイチャついていました。
『お風呂に入っておいで』と言われ、Tさんのシャツを借りて、
シャワーを浴びに行きました。私の後にTさんがシャワーへ。
ドキドキしながら、今後の展開を期待していた。
でも何もナシ・・・そのままベッドで、くっついて寝ました。
でも私はなかなか眠れず、5時まで起きていました。
ウトウトして2時間くらい寝たかな?
Tさんが私の手を握っていました。起きてるんだ・・と思いながら
私は寝たフリをして、Tさんにくっついていました。
その時、Tさんの手が私の胸へ・・・
ドキっとしました・・『ごめん、寝ぼけて揉んでしまった』と
Tさんの声(笑)
『別にいいよ(笑)』と私・・『やっぱりデカイ(胸)な(笑)』
と言われた・・・
その後何もしてこないTさんに私が『ズルイよ・・』と言った。
私はTさんに抱かれたいのに、寝ぼけてたでごまかされたのが、
どうしてもイヤだったから・・
『も〜!困らせんとって!』と言われた・・『もういい!』と私。
『・・・正直、触ってもいいですか?(笑)』とTさん。
『どうぞ(笑)』と私。Tさんに背中を向けていたんだけど、
振り返る。Tさんが上半身を起こして、キスしてくれた。
それだけで嬉しかった。でもゆっくり手が体を触り始めた。
Tさんにも触ってあげた。『舐めてあげよっか?』私が言ってみた。
『え〜!いいの?』とTさん。ゆっくり口に含み、舐めてあげた。
大きくて太い・・・しばらくしていると、上に上がってと、
うながされた。Tさんが『どうなっても知らんで!』と・・・
Tさんに舐められ、本気で感じてしまった。
結局、挿入には至らなかったけれど、幸せだったし、
気持ちよかった。そのあとも、イチャイチャくっついて、
キスしたり、触りあったりしていた。彼とは全然違うエッチの
感じ・・本当に上手で幸せでした。
『手を出さないって言ってたのにね(笑)』と私。
『朝のもんもんとしたエロい気分の時に、目の前にノーブラの女性がいたら、我慢できませんわ』とTさん(笑)
その後ももう1回Tさんが勃ってしまって、イチャイチャしていた。
なんども首筋にキスしてくれた。
さすがに朝早かったせいか、眠そうなTさん。
ベッドでゴロゴロしていたから、『眠いんなら、寝ていいよ』と
言った。寝てくれたら、そのうちに帰ろうと思った。
Tさんは『帰らんとって〜!寝ないから、帰らんとってよ!』と
カワイく甘える。あまりにカワイくて、となりに寝る。
『チューしてもいい?』と聞いてみる。
『いいよ』とTさん。愛おしくて仕方なかった。
『よし、起きよう!』と昼すぎに本格的に起き上がった。
Tさんは、大好きな株価を調べていた。
Tさんが株をやっている間に、ウトウトしてしまった・・
Tさんのキスで目が覚める。
帰る時間になる・・『おいで』とTさんに抱きしめられ、
最後にもう一度、ゆっくりキスしてくれた。
幸せすぎて、現実に戻れない・・・
Tさんじゃないと感じられないかもしれない・・と
本気で考えている。
『また来てな!』と言われた・・
Tさんのそばにずっといたかったけれど、そういうワケにもいかない。
結婚なんてできない・・・