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| プロフィール |
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Author:ちま
結婚前なのに、彼以外の人を好きになってしまった・・・心の葛藤です
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| 誕生日 |
今日はTさんの誕生日だったので、朝からお祝いに行きました。朝、10時半からず〜っと一緒にいた。 昨日仕事が終わってから、大雨の中、ワインを買いに行ったりバタバタ用意をしていた。 ロールキャベツを作ったり、サラダの下準備をしたり、ウキウキしながら準備をした。あ〜楽しい♪ 今月末には、彼氏の誕生日なのに、全然気持ちが違う! 今朝は朝からケーキを買って、大量に荷物を持って、Tさんの家に向かった。駅に着くと電話があって、迎えに来てくれた。 しかも大好きなスーツ姿で(笑) 家に着いて、早速私の作ったベーグルを食べてくれた。 2人でケーキを食べた。ケーキに『●●くん、おたんじょうびおめでとう』と書いてあるのを見て、大爆笑してくれた(笑)そして、写メールまで撮ってくれた♪ Tさんが急に私にキスしてきた・・今日はきっと一線を越えてしまうんじゃないか?と思っていたので、なんとなく雰囲気を察知した。 Tさんにたくさんキスをしてもらい、抱きしめられた・・・Tさんは、したいとは言わない・・『してほしい?』と私から聞いた。『じゃあ・・・』とTさんが言った。一線を越えてしまうことに対して、Tさんが私の気持ちを考えて、躊躇しているのが分かる。私はTさんを困らせたいとは思っていないので、『舐めてもいい?』と聞き、口だけでしてあげようと思った。ゆっくり時間をかけて愛してあげる・・Tさんの口から吐息と『・・きもちいい』と声がもれる。いきなり途中で中断した。私は『?』と思い、どうしたの?と聞くと、『もうイキそうだから、やめる・・・』と。私は最後までしてあげたいのに・・と言った。私の前でイクのが恥ずかしいと笑った。お願いだからさせて・・と言って、もう一度口に含む。『イキそう・・』と声がして、口の中に出してくれた。全部キレイに舐めとって、大満足。Tさんも幸せそうに抱きしめてくれた。本当に幸せな時間を過ごした。 ご飯を用意して、ワインを飲み、プレゼントを渡す。すごく喜んでくれて、私に『ごほうび』と言って、キスをしてくれた。 Tさんの誕生日、私がお祝いしてよかったの?と聞いてみた。『当たり前やん!他に誰がおるんよ!!』と言ってくれた。 Tさんは最近仕事で忙しかったんだけれど、今日で一段落したので、気が抜けたんだろう・・・ソファで寝てしまった。洗濯モノをたたんだり、部屋を片付けたりしたけれど、Tさんは幸せそうに眠っていた。 きっと終電までいたら、駅まで送ってくれるのは分かっている・・それなら、今のうちに1人で帰ろう・・と思い、手紙を残して1人部屋を出た。帰り道も、幸せで顔がにやけてしまう。 さっき、ごめ〜んと連絡があった(笑) 明日も仕事でTさんに会える。幸せだなぁ・・・Tさんが大好きな気持ちはどうすればいいんだろう。
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| 幸せな時間 |
さっきまでTさんの家にいた。 はっきり言うと、Tさん・・・前とは変わった。 私を本気で彼女だと思って接してくれる。 抱きしめてくれて、キスしてくれて・・・ キスも、前のようにチュって感じではなくて、ディープでもないけど、ゆっくり時間をかけてしてくれる。 どうしたんだろう・・・ 『オレがもしも、付き合おうって言ったら、彼氏と別れる?』 そんなことを聞いてくる。 もし、そうなったら私はどうするだろう。 ソファに座って、床に座る私を後ろから抱きしめてくれる。 そのまま寝転んで、私にキスをする。 帰るときも、ドアの前で時間をかけてキスをしてくれて、 エレベーターの中でも、急に前に立って壁にもたれた私に、何度もキスをしてくれる。 私はどうすればいいんだろう。 本当に大好きなの。 今週の金曜日は、Tさんの誕生日! 2人でお祝いをする約束をしている。 きっとその時、一線を越えてしまうと思う。それでもいい。 今、私は恋をしていて、とても楽しいのだ。 明日も仕事でTさんに会える。 早く明日にならないかなぁ・・・・
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| Tさんが・・ |
Tさんの家に行く。 いつものようにお弁当を買って、のんびり食べてくっついていた。 TさんはいつものようにPCで株を検索していた。 もうすぐ会社を設立するTさんは今すごく忙しい・・・ それでも私を誘ってくれる。 ソファに寝転ぶTさん・・床に座る私。 後ろから抱きしめてくれる・・そのままテレビを見ていた。 軽く胸に触れる・・・Tさんが『体を求めてるわけじゃないねんで?』と笑った。『求めてくれていいですよ?』と冗談で言ってみた。 『でもTさんは、手を出さないっていってたし』と付け加えた。 そしたら、『そんなことないで?』と私の手を自分のモノに 触れさせた・・・ もう帰らないといけない時間なのに・・・ 『・・・してあげたいんだけど・・』と言ってみた。 『・・・時間がないか・・』とTさんが言った。 股の間に入り、ジーンズの上からキスを繰り返した。 帰る時間になり・・ Tさんが『帰ろう』と言った。 強く抱きしめてくれた。 玄関に行き、靴をはく・・いつものように振り返る。 電気を消してしまい、真っ暗・・・ 『どこにいるか分からないね』と笑ったら、 そっと手が顔に触れ、いつもより優しく、そして長く何度も キスをしてくれた・・・ あれから、Tさんが少し変わった。 『婚約さえしてなければなぁ・・』 『オレが付き合おうって言ったら、彼氏と別れる?』 そんなことばかり言っている。 Tさんが好きだと言ってくれたら、私はどうするだろう・・・ 彼氏を選ぶんだろうか・・・ Tさんとの関係はいつまで続けることができるんだろう・・・ できればずっと一緒にいたい。 ムリだと分かっていても、Tさんを独占したいし、独占されたい。 私は落ちていってしまうんだろうか・・・
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| 怪しまれる・・・ |
6月4日、仕事中にTさんが『今日、大丈夫?』と声をかけてくれた。これは、『今日は一緒にいられる?』という意味・・・もちろん、行くに決まっている。 『どこに行きたい?』と聞かれた。 『どこでもいいですよ』と私。本当は家がいい。 しばらくして、Tさんが『ウチでもいいですか?』と聞いてきた。 『ハイ、いいですよ(やったー!)』大喜び。 『なんか、愛人みたいやなぁ』と笑うTさん。 仕事が、いつもより遅くなり、会う時間も短くなる。 帰りにスーパーにお弁当を買いにいく。 お弁当を買い、Tさんの大好きな甘いモノを買う。 『彼女みたいやなぁ・・』と笑うTさんがカワイイ。 買い物袋に商品を入れるのを手伝ってくれて、荷物を持ってくれた。 『優しいね』『こんなん普通やって!』 そんな優しさが、くすぐったい。 ウチに帰って、一緒にご飯を食べる。 彼氏のことで悩んでいることを相談した。 『なぁ・・お願いがあるんやけどさぁ・・』とTさん。 『なに?』 『結婚せんとって!彼氏にはもったいないわ』と言ってくれた。 キスしようとしたTさんを、タイミング悪くかわしてしまった。 ギュっと抱きしめてくれた。 日本酒を飲んで、Tさんの仕事を手伝う。 『ごめんな、ありがとう』と抱きしめてくれる。 しばらくして、仕事も終わり、ソファにゴロンとTさんが寝る。 顔を近づけて、キスしてみた。『いやん』と可愛く言うTさん。 『仕事が軌道に乗ってさぁ、もう1人雇えるようになったら、一緒に働こうや。絶対楽しいだろうなぁ・・』 そんな優しいことを平気で言ってくれる。 Hの話なんかもできるようになった(笑) しばらくして、またパソコンで仕事を始めた。 横に行ってみる。そっと抱き寄せてくれる。 そっと服の中に手を入れるTさんに、照れかくしで『くすぐったいよ・・』と言う。 それでも胸を触ったりするTさん・・・ でもそれ以上は何もない・・・ 私はTさんに触れられるだけで、感じてしまうほどになった。 Tさんが勃っているのも分かっているけれど、Tさんが何もしてこない以上、私からは何もできない・・・ 『タクシーで帰るから、もう少し、いてもいい?』と聞いてみる。 『いいよ、じゃあもう少しゆっくりできるね』 Tさんとイチャイチャしていた。 『私が来て、少しは癒される?・・そんなことナイか・・』 『なに言ってるん?癒されてるよ』とTさん。 彼氏に連絡するのも忘れていた・・・ 『そろそろ送るわ』とTさん・・・ 『いやだよぉ・・・』と甘えてみる・・・ 『泊まるか?・・そうもいかんやろ?』 ゆっくり立ち上がると、Tさんが抱きしめてくれた。 玄関で振り返ると、抱きしめてゆっくりキスしてくれた。 唇をはさむように、ゆっくりと・・・ カップルのように手をつないで、大通りまで歩く。 『遅くまで、本当にごめんね』 『オレに気を使わんでいいねんで?』 タクシーをつかまえて、家路に着く・・・ 淋しい時間・・・ ケータイを見ると、彼氏から6件着信・・ ヤバイ・・・今日は会社の女の人と飲みに行ってることになっている。付き合って7年の29歳の彼氏が、プーになったくせに、結婚したいと言ってきたらしく、別れたいと相談を受けていた。とワケの分からないウソをついた。 彼氏は疑っていた・・というか、連絡もせずに遅くなったことに対して、激怒していた。 そこまでしてでも、今はTさんといることが幸せなのだ。 しばらくは会うのを控えなくちゃなぁ・・と思い、 Tさんにメールした。 『もう別れるんやし、放っておいたら?(笑)またいつでもおいでや〜』と返信があった。 私は、Tさんと一緒に進む道を選びたい。
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| Tさんとの距離 |
とうとう、この日がやってきてしまった。 Tさんが、先日チャット中に『明日泊まりにくるか?』と言ってきた。 もちろん、行きました。 木曜日の夜から、Tさんのトコへ。 仕事が終わってから待ち合わせをして、夕ご飯は有名なうどんやさん、そのあとドンキへお買い物・・と仲良く手をつないで歩いた。 いっぱい歩いて、Tさんの家へ帰ってきました。 2人でぼーっと、いつものようにソファでイチャついていました。 『お風呂に入っておいで』と言われ、Tさんのシャツを借りて、 シャワーを浴びに行きました。私の後にTさんがシャワーへ。 ドキドキしながら、今後の展開を期待していた。 でも何もナシ・・・そのままベッドで、くっついて寝ました。 でも私はなかなか眠れず、5時まで起きていました。 ウトウトして2時間くらい寝たかな? Tさんが私の手を握っていました。起きてるんだ・・と思いながら 私は寝たフリをして、Tさんにくっついていました。 その時、Tさんの手が私の胸へ・・・ ドキっとしました・・『ごめん、寝ぼけて揉んでしまった』と Tさんの声(笑) 『別にいいよ(笑)』と私・・『やっぱりデカイ(胸)な(笑)』 と言われた・・・ その後何もしてこないTさんに私が『ズルイよ・・』と言った。 私はTさんに抱かれたいのに、寝ぼけてたでごまかされたのが、 どうしてもイヤだったから・・ 『も〜!困らせんとって!』と言われた・・『もういい!』と私。 『・・・正直、触ってもいいですか?(笑)』とTさん。 『どうぞ(笑)』と私。Tさんに背中を向けていたんだけど、 振り返る。Tさんが上半身を起こして、キスしてくれた。 それだけで嬉しかった。でもゆっくり手が体を触り始めた。 Tさんにも触ってあげた。『舐めてあげよっか?』私が言ってみた。 『え〜!いいの?』とTさん。ゆっくり口に含み、舐めてあげた。 大きくて太い・・・しばらくしていると、上に上がってと、 うながされた。Tさんが『どうなっても知らんで!』と・・・ Tさんに舐められ、本気で感じてしまった。 結局、挿入には至らなかったけれど、幸せだったし、 気持ちよかった。そのあとも、イチャイチャくっついて、 キスしたり、触りあったりしていた。彼とは全然違うエッチの 感じ・・本当に上手で幸せでした。 『手を出さないって言ってたのにね(笑)』と私。 『朝のもんもんとしたエロい気分の時に、目の前にノーブラの女性がいたら、我慢できませんわ』とTさん(笑) その後ももう1回Tさんが勃ってしまって、イチャイチャしていた。 なんども首筋にキスしてくれた。 さすがに朝早かったせいか、眠そうなTさん。 ベッドでゴロゴロしていたから、『眠いんなら、寝ていいよ』と 言った。寝てくれたら、そのうちに帰ろうと思った。 Tさんは『帰らんとって〜!寝ないから、帰らんとってよ!』と カワイく甘える。あまりにカワイくて、となりに寝る。 『チューしてもいい?』と聞いてみる。 『いいよ』とTさん。愛おしくて仕方なかった。 『よし、起きよう!』と昼すぎに本格的に起き上がった。 Tさんは、大好きな株価を調べていた。 Tさんが株をやっている間に、ウトウトしてしまった・・ Tさんのキスで目が覚める。 帰る時間になる・・『おいで』とTさんに抱きしめられ、 最後にもう一度、ゆっくりキスしてくれた。 幸せすぎて、現実に戻れない・・・ Tさんじゃないと感じられないかもしれない・・と 本気で考えている。 『また来てな!』と言われた・・ Tさんのそばにずっといたかったけれど、そういうワケにもいかない。 結婚なんてできない・・・
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